suzume blog

Pythonを勉強中です。日々雑多なことを書いています。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ゾロ目

最近時計を見ると時間がゾロ目である事が多い。 スピリチュアル的には何か意味があるみたいだ。 ちなみに部屋に置いてあるのはデジタル時計。 何の変哲もないただ時間が数字で出ているものだ。 この前なんてすごい事があった。 ふと時計を見ると4:44と出て…

残念な成長

時々オンラインの勉強会に参加している。 無料にもかかわらず誰でも参加できて、 専門家や第一線で働いている人達の話を聞く事ができる。 講師役は毎回変わり、著書を出版しているような人もいれば 会社勤めの人もいる。 その中に自分がだいぶ前から推してい…

プログラミングの楽しさ

世の中、ややこしい事が多い。 人間がからむと1+1が必ずしも2とならない事がある。 そしてみな答えは2だと分かっていても 空気を読んで2だと言えない時もある。 その点、プログラミングは明確だ。 1+1は2 偉い人が入力してもそうでなくても もし間違って入力…

国立新美術館

今日、国立新美術館に行ってきた。 これまでに何度も足を運んだ国立新美術館。 それなのに、美術館の名前を思い浮かべた時に なぜかいつも記憶があいまいだった。 そして今更ながら今日やっと正式名称を知る事ができた。 「新 国立新美術館」 よく目にするの…

藤子不二雄ミュージアム

先日、「藤子不二雄ミュージアム」に行ってきた。 何となく前から気になっていたという理由だけだが。 感想としてはもっと親子連ればかりを想像していたが 実際は若いカップルも多く女性や男性のおひとり様もいた。 老若男女というよりはどちらかと言うと若…

私こう見えて意外と

街中を歩いていて、後ろから聞こえてきた会話。 「〇〇さん、167くらい?」 「165です。私こう見えて意外と高くないんです。」 何となく振り返って見てみると 恐らく仕事先に向かうだろう二人のスーツを着た男女。 年齢的に上司と部下の組み合わせだろう。 …

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ

チャップリンの言葉だ。 人生とはそういうものらしい。 確かにそう言える気がする。 自分は今悲劇の真っただ中にいる。 と感じる事は誰だってあるだろう。 なぜだか次から次へと望まない事が発生する。 でもほんの少し時間が経った後に 遠くからその状態を眺…

オッペンハイマー

映画「オッペンハイマー」を観てきた。 一言では感想を言えないがとにかくとても良かった。 普段感動的な映画でもあまり映画館で泣くことは無いのであるが 今回に限っては色々な思いが押し寄せて何度も涙を流してしまった。 この映画は色々な観方が出来ると…

ハッピーエンドのその先

映画に詳しい人でなくても名前くらいは聞いた事があると思う。 「プリティウーマン」 昨日会社に向かいながら突然ふと思った。 あれは完璧なシンデレラストーリー。 ジュリアロバーツ演じる主人公は途中色々あったけれど 最後に大金持ちの実業家と結ばれた。…